第45回 兵庫ご当地グルメ(その2) そばめしのめしぬきめしあがれ

特別編集委員 野瀬泰申  このエントリーをはてなブックマークに追加


あらすじ

 食べB9県目となる兵庫県の2回目。前回は大阪、神戸、明石、姫路のたこ焼きの違い、お好み焼きは「混ぜ」か「重ね」か問題の浮上、中華麺なのにそばなどの話題が登場しました。今回も「にくてん」に「尼ちゃん」、メロンパン……と兵庫県の多様な顔が見えてきました。今週のリポートは「高砂にくてんが結ぶ人の縁」です。

(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい。食についてのメール投稿先はこちら

高砂にくてん
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高砂にくてん

 いまちょうど、アミー隊員から今月下旬に予定している「静岡実食編」の取材スケジュールが届いたところである。

 初日はあそこね。おおおお、いきなりあれを食べるの。お腹いっぱいになりそうだなあ。そんでもって引き続きそれか。午後は例の所に寄って抱腹絶倒。夜はカレー味攻撃。

 問題は翌朝だな。そんなに早く起きれるかな? 無理じゃないか? 寝坊するかもよ。

 というような独り言を漏らしながら読んだのである。

 実食編取材はいつも体力勝負だが、今回もそうなりそうである。ただ東京から新幹線で行けるし、アミー隊員は「自宅からは会社に行くより近いです」と言っているほどで、その点は助かる。頑張るぞ。


 ところで何度か書いていることだが、私が通勤のときにいつも背負っているリュックの中には「お風呂セット」が入っている。といってもタオルが2枚、ボディーソープ、シャンプーだけ。洗い桶や椅子は持ち歩いていない。

「重油高騰のため休業します」(左)、近所の川に咲いた菜の花
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「重油高騰のため休業します」(左)、近所の川に咲いた菜の花

 先週のこと、家路についていた私はわき上がる銭湯意欲に抗しきれず、心当たりの銭湯に足を向けた。遠目に建物の脇にあるコインランドリーの明かりが見え、定休日でないことに安心して歩を進めた。

 ところが本体の銭湯にはシャッターが降りている。正面に手書きの張り紙。

「重油高騰のため休業します」

 中東産油国とその周辺の政情不安、原油の減産がこんなところにも影響を及ぼしているとは思わなんだ。

 そんなわけで銭湯の前で回り右し、てくてく歩いて銭湯の倍近い料金がかかるスーパー銭湯の客になったのだった。

 その帰り、「広島風お好み焼き」の看板を掲げる店に遭遇。喉が渇いていたこともあって入ってみた。ウーロンハイは上等ながら、お好み焼きは「気持ちはわかる」というレベル。お兄さん、おしゃべりは上手なんだけどなあ。


 前回登場した「にくてん」。これは高砂のそれである。


「喫茶店の『COFFEE&お好み焼』の看板がGOODです。歩道橋に『ブライダル都市高砂』の文字。さすが高砂だと感心しました(ヤスさん提供)
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「喫茶店の『COFFEE&お好み焼』の看板がGOODです。歩道橋に『ブライダル都市高砂』の文字。さすが高砂だと感心しました(ヤスさん提供)

MNo.7

 もう50年くらい前の話です。小学校の低学年のころ10円を持って「にくてん」を食べに行くのが楽しかった。家の庭の鶏小屋に入って生みたての卵を1個持って行くのです。
 卵1個が高級品の時代です。お店のおばちゃんが言います。「ほっぺたが落ちてしまうで」。落ちないように押さえながら食べたことも……。
 中学生のころには20円か30円になっていたと思います。土曜日は学校が昼までだったので帰ってきたらにくてんを食べに行っていました。食べながら見る吉本新喜劇が楽しかった。
 今のにくてんとは違い昔のものはたくさん具が入っていなっかったし、もう少し小さめだったような気がします。小学校のころは校区ごとにお店があって、その線を越えて他のお店に行ったりするとその校区の子たちに睨まれたもんです。だから本当のところ小さいころには自分の校区のお店の味しか知りませんでした。
 ほとんどお店が駄菓子屋さんで奥に鉄板があるようなお店ばかりでした。おそらくご主人がお勤めで奥さんが内職のようにやっていたんだと思います。
 粉も今のように出し汁で溶いてつくるようなものではなく小麦粉を水で溶いただけの物ではなかったでしょうか? 円く引いた生地の上にカツオの粉を振り味付けして、炊いたサイコロ状のジャガイモをのせ、それを千切りキャベツで覆い隠しその上から天かすを置き、コーヒースプーン1杯程度の煮込んだスジ肉を置いて生地を掛けてひっくり返す。
 これだけの手順ですが仕込みが大変だったと思います。単なるお好み焼きとは大違いです。この手間隙が大変で一時廃れてしまっていたと思います。
 私にとって一番懐かしいのはみんながひとつの鉄板を囲んでいたことです。子どもから大人まで知らない人の横でも座らされました。「○○の○○ちゃんか」と声を掛けられるのです。「あんたのお父さんの友だちや」
 いい時代でした。こんな子ども1人で行けるような時代がもう一度来たらいいなあと思います(しおりんのパパさん)


やきとりチャーハン(姫路にて)
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やきとりチャーハン(姫路にて)

 2度3度と読み返した。

 私の子どものころの記憶と重なっている。鉄板の周りに大人はいなかったものの「ほっぺたが落ちるばい」くらいのことは言いそうなおばさんが焼いてくれていた。確か5円だった。同じく駄菓子屋だった。

 校区というのは、メールにあるように子どもの行動範囲を無意識に制限する見えない境界線であった。他校の校区に遠征するのには勇気がいった。

 中学生になって部活で練習試合のために他校に行くだけで、遠征気分になったものである。いずれにせよ懐かしい文章。


福良港(兵庫県南あわじ市)で食べた大アサリ(三年ねたろうさん提供)
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福良港(兵庫県南あわじ市)で食べた大アサリ(三年ねたろうさん提供)

MNo.8

 お好み焼き、確かに京阪神それぞれに違いがあるようです。
 私が神戸のお好み焼きらしいなと感じるのは「大貝」の存在です。冬になるとカキと同じようにメニューにあがるお店が見られます。正確には「本庄貝」という大アサリで、瀬戸内で獲れるものを使うそうです。
 「ぼっかけ」などのように派手ではありませんが、神戸のお好み焼きを語るには欠かせない食材かと思います(ヴィオニエさん)


クレープ、ツナ・ピラフにハンバーグ・ピラフも(姫路にて)
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クレープ、ツナ・ピラフにハンバーグ・ピラフも(姫路にて)

 神戸でお好み焼きを食べたことがないので「大貝」などというものが活躍しているとは、ついぞ知らなかった。

 大アサリなら一般にはウチムラサキのことだが、本庄貝の響きにはつながらない。「魚と貝の大事典」にも本庄貝での記載はなかった。

 一体どんな貝なのだろう。どんな貝でもお好み焼きに入れると美味いんだよねえ。


 関西といえばソース。国産ソース発祥の地である。使い方がよそとちょっと違う。


シューマイ定食のシューマイのそばにあるのはソースの皿
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シューマイ定食のシューマイのそばにあるのはソースの皿

MNo.9

 姫路の「重ね焼き文化」。激しく同意です。我が家のお好み焼きも実は重ね焼きです。まぜまぜ文化の関西お好み焼きと違うのは非国民(いや、『国』民ではなく『州』民?)のようで、実は他言できないでおりました。
 これは祖母が津山出身のせいだと言い聞かせられていましたが、我が家のほかにも重ねお好み焼きが台頭しているとわかり、非常にうれしく思いました。ただジャガイモは入れないです。天かすとサクラエビは必須ですけど。
 もう1つ、中華。
 シュウマイとか肉まんにはぜひソースをかけて食したい!!! それもドロッとしたとんかつソースで。譲って中濃ソースまで。ウスターソースはダメです。中濃ソースって、わかります?(姫路のにゃお平さん)


ブンセンの海苔のつくだ煮「アラ!」(上)と醤油「ベロ」。「『アラ!』は驚きの声をあげるほどおいしいという意味らしい」(ミルフォードさん提供)
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ブンセンの海苔のつくだ煮「アラ!」(上)と醤油「ベロ」。「『アラ!』は驚きの声をあげるほどおいしいという意味らしい」(ミルフォードさん提供)

 前段は姫路や高砂の重ね焼き文化の確認。というか承認。というか胸を張っての宣言。

 後段は私が待っていた内容である。姫路はディープなソース都市ではないかと思ったのが、先週紹介したソースを塗って出し汁につける姫路のたこ焼きだが、それを取材に行ったとき、シューマイにソースという光景に出くわして深く記憶に刻んでいたのである。

 実際に食べる機会はなかったが、メニューの写真だけは撮っておいた。

 肉まん、いや豚まんにソースという図式は大阪でも存在する。裏の紙をはがすと、そこが豚まんの皮の最も薄いところで、指先でホジホジして穴をうがちソースを流し入れる。ソースがあんに回ると、麻酔が効いたみたいに豚まんが急に大人しくなる。そこを狙ってがぶりと食べる。

 それにしても私は「豚まんは酢醤油で食べなければならない」と学校で教わって育った九州人なのでソースは用いない。誰が何と言おうと酢醤油である。酢醤油の浸透力は意外に強く、皮の厚さをものともせずに染み込んでいく。皮の内側から色が変わってくると豚まんは前途に希望がないことを知って覚悟を決めるのか、じっと動かなくなる。そこを狙って口に運ぶ。

 姫路から「中濃ソース」という言葉が飛んできたか。

 数年前、大阪在住のおじさんに聞いても「ちゅーのー? それなんちゅうのー?」であったのだが。


ウスターソースとシーチキンとごはん。お隣、京都のオジカソースのウスターソースで試してみました(アミー隊員)
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ウスターソースとシーチキンとごはん。お隣、京都のオジカソースのウスターソースで試してみました(アミー隊員)

MNo.10

 ウスターソースと言えばシーチキン。昨今コンビニの定番のようなツナマヨはどうも受け付けないんですが、ウスターソースをかけてご飯と一緒に食べるのは大好きです。
 昔は「名城ソース」と言う姫路のソース会社のソースをよく食べていましたが、姫路を離れてから口にすることなく少し寂しいです。全国的に見かける大手のものと比べるとスパイシーさよりもフルーティーさが勝っていた記憶があります。
 これは家だけかもしれないんですが、肉によってカツにかけるソースが違っていました。牛肉(食べる機会はほとんどありませんでしたが)はデミグラスソース、豚肉はケチャップ+ウスターソース+若干のスパイスで作ったソース、鶏肉は焼肉のたれでした。
 最近の分厚くて柔らかいカツはどうも好きになれず、外食でカツを食べることも少なくなりました。やっぱり昔ながらの薄くて硬い肉が好きです(中井さん)


 いかがであろうか。このソースの使い方、使い分け方。「ウスターソースと言えばシーチキン」という言葉の潔さ。


 前回登場した「イトメンのチャンポンめん」。


イトメンのチャンポンめん(中林20系さん提供)
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イトメンのチャンポンめん(中林20系さん提供)

MNo.11

 旅の最中、その土地のスーパーやコンビニをのぞくフィールドワークを行ってますが、納豆と乾麺とカレーの棚は必ず見て、見慣れないものがあれば買い求めてます。
 納豆&カレーはさておき乾麺に関しては、麺処な土地なら結構、ローカル即席めんにも出合えますねぇ。
 イトメンの「チャンポンめん」、こんな感じのパッケージです。調理例写真が九州のちゃんぽんとは全く異なります。それより気になるのが謎のキャラクター。トンボらしいんですが…。
 で、エビとシイタケの小袋の写真も。具というよりはまあ、風味付けというかダシ感プラスというか…。
 《本場をしのぐ家庭の味!ラーメンはやっぱりイトメンのチャンポンめん!》のコピーに対して九州人の野瀬さんが如何なる反応を示すのか興味ありますが、コピー後半にあるようにちゃんぽんではなく“チャンポンめん”という名の“ラーメン”ですから、これ。
 意外に広く流通してます。東は名古屋での販売を確認しました。西は山口でも売ってますが、海峡を越えた九州で売ってるかどうかは…商品よりは喧嘩を売るみたいなものでしょうか(中林20系さん)


 「本場をしのぐ家庭の味!ラーメンはやっぱりイトメンのチャンポンめん!」というコピーは、九州人にとって意味不明である。本場が長崎を指すのであれば、ラーメンはおかしいだろう。ラーメンなのになぜチャンポンめんなのか。

 でもボク、もういいんだ。考えないことにしてるんだ。


 尼崎に行ってみよう。

尼崎ちゃんぽん(ミルフォードさん提供)
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尼崎ちゃんぽん(ミルフォードさん提供)

MNo.12

 せっかく神戸まで行ったので、同じときに「尼崎ちゃんぽん」にもチャレンジ。三ノ宮から阪神で梅田方面に向かい、尼崎駅で下車し、国道1号線に出て数分でお目当ての店「天遊」に到着しました。
 麺は普通のラーメンと一緒、上にかかっているのは醤油味のあん。以前は普通に「ちゃんぽん」と呼んでいたそうですが、いわゆる長崎ちゃんぽんと混乱するというので「尼崎ちゃんぽん」、略して「尼ちゃん」と呼ばれるようになったとか。味は意外とあっさり。
 隣の人が「長崎ちゃんぽん」を注文していましたが、そっちはそっちで「微妙な」感じでした(ミルフォードさん)


姫路でちゃんぽんというと、うどんとそばとを焼いたもの。焼きうどんと焼きそばとのちゃんぽんです。母の母(祖母)が岡山の津山出身で、そのあたりの影響を大きく受けている可能性も否定できません(にゃお平さん提供)
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姫路でちゃんぽんというと、うどんとそばとを焼いたもの。焼きうどんと焼きそばとのちゃんぽんです。母の母(祖母)が岡山の津山出身で、そのあたりの影響を大きく受けている可能性も否定できません(にゃお平さん提供)

 せっかく尼崎に来たのに、またちゃんぽんである。こちらは「尼ちゃん」。以前、いけずな京女さんがメールをくださった物件である。ラーメンに醤油味の「あん」をかけ、かき回して食べる。

 大阪にもあって、わざわざ「大阪ちゃんぽん」と断っている店が多い。どちらも恐らく九州出身者の何らかの声が反映しているのであろう。

 鳥取県編で登場した「山陰ちゃんぽん」が同系のものである。というかほとんど同じ。

 「あん」をかける「皿うどん」との混同、あるいは「いろいろ混じる」を意味する方言「ちゃんぽん」からの連想などが絡んでいるのであろうが、頭に地名を冠した場合、私は不問に付することに決めたのである。省エネ省エネ。


左はピロシキ、右は店頭(大阪の原さん提供)
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左はピロシキ、右は店頭(大阪の原さん提供)

MNo.13

 尼崎市…まあ、下町と言うか庶民の町です。震災の後、今ではアーケードはきれいになりました。雑然とした昔の感じは裏路地に残ったのですが、裏路地の方はかなり寂れています。
 阪神尼崎駅といえば「モンパルナス」。「甘いお菓子のお国の便り〜」パルナスは昔の関西の代表的な洋菓子屋さんでした。でもスーパーの100円ケーキ攻勢と、一方では高級化の波の狭間で中間的な大衆ケーキ屋さんは多くが消えていきました。
 パルナスも数年前には自主精算されて個々の店は独立して喫茶店やその他に変わっていきました。
 尼崎のモンパルナスは直系の店舗ではなかったのですが、レシピを受け継ぐ1軒です。店舗は普通の喫茶店で名物ピロシキは健在です。結構スパイシー〜(大阪の原さん)


 確か大阪万博のときに名前が出た店のような……甘味やケーキとは無縁な人生を送っている私にはその程度のあやふやな記憶しかない。しかし地元の皆さんにとっては特別なものがあるのであろう。

 それにしても洋菓子屋さんでピロシキって…なんでやねん!


白あん入りメロンパン(電脳文化桃さん提供)
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白あん入りメロンパン(電脳文化桃さん提供)

MNo.14

 兵庫方面へ行くと必ず探してしまうものが、白あん入りメロンパンです。去年、甲子園のイトーヨーカドーで購入したものの画像を送ります(電脳文化桃さん)


白あん入りメロンパン(電脳文化桃さん提供)
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白あん入りメロンパン(電脳文化桃さん提供)

 お久しぶりです。お元気でしたか?

 実は、このメールを待っていた。メロンパンが全国どこに行ってもクッキー生地がのった丸いものと思ってはいけない。このような楕円形をして白あんやクリームが入ったメロンパンが実在する。

 「食べ物 新日本奇行」で大いに論じ、関西や中国地方の一部に現存することを確認した。そのときの印象では、このメロンパンこそが源流で、全国型メロンパンは「サンライズ」との混同、あるいは楕円形メロンパンの存在を知らずに偶然できた別のパンではないかというものであった。

 関西に行く用事があったら、楕円形メロンパンとサンライズを探していただきたい。するとあなたの頭はクラクラするであろう。


MNo.15

 少し前に神戸・三宮の繁華街にある、5人くらいしか入れない飲み屋さん(いちおう料理は鉄板焼き)の店で、「そばメシのメシ抜き」というものを食べましたが、これは面白かったです。
 要はそばの麺をご飯粒のように細かく刻んで炒めたそばメシのメシ抜きですが、食感が良かったです。完全に酔っ払っていたので、写真がないのが残念です(ポールウインナーのミゾさん)


カツカレーチャーハン(姫路にて)
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カツカレーチャーハン(姫路にて)

 その店には「焼き飯の飯抜き」はなかったであろうか。

 きっとなかったであろう。あったら困ったであろう。

 でも、オモロイなあ。


 さて、先週から今週にかけて「イカナゴの釘煮」に関するメールが殺到している。この時期、兵庫県の瀬戸内側ではイカナゴを巡って大変なことになっているそうなのである。

 どのように大変なのか。次回はイカナゴ特集を組もう。国の内外からメールをくださった皆さん、少々お待ちを。

 日本海側、山間部の皆さんも遠慮なくメールを送っていただきたい。


 3月17日午後8時〜NHK総合の「新感覚ゲーム クエスタ」に出演している。そして私が出題するクイズが……偶然にも○○県絡みなのである。


 少し早いが兵庫県の次は群馬県の予定。群馬県関係者の方はご準備を。


 ではまた来週。

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>> ★今週のリポート「高砂にくてんが結ぶ人の縁(一芸)」はこちらからどうぞご覧下さい。



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年3月11日


■兵庫B級グルメ
・その1 丼たこ焼きにコウベを垂れるSNSで発掘、B-1へ 世界を目指す姫路おでん
・その2 そばめしのめしぬきめしあがれ高砂にくてんが結ぶ人の縁(一芸)
・その3 チワー、宅釘煮便です!佐用、水害からの復興とホルモン焼きうどん(一芸)
・その4 佃煮への認識をアラ!ためたい静岡県VOTE結果
・最終回 神戸ではパンを頻パンに食べる食べBなもの探検隊・姫路タウン編(一芸)


■実食編:<映像リポート>はこちら
食べB修行記、今週のリポート一覧
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら
県別に見る(インデックス)ページはこちら
■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい

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