第216回 神奈川県ご当地グルメ(その1) サンマがのらないサンマー麺

特別編集委員 野瀬泰申


神奈川県

 今週から、東京の隣県・神奈川県編がスタートします。
 県庁所在地・横浜は、観光地でもある大都市。川崎は工業都市として知られます。湘南といえば海、砂浜。三浦半島では漁業も盛んです。一方で、箱根や津久井湖など山深い地域もあるなど、バラエティーに富んだ気候風土を持つ神奈川県。いったいどんなご当地グルメが登場するのでしょうか。
 今週のおかわりは、神奈川県の特産品を一堂に集めたアンテナショップ「かながわ屋」を紹介します
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(「食べB」へ初めて訪れた方は「食べB入門編」をご覧下さい記事の県別一覧はこちら

桜と菜の花の競演も終わった
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桜と菜の花の競演も終わった

 先週、桜が満開になったと思ったら、あっと言う間に散り始め、自宅近くの桜並木はもはや葉桜である。早かったなあ。

 その短い間、拙宅から20メートルのところに小さな川があって、川床に菜の花、土手に桜、流れにはカモの群れという風景が楽しめた。土手の小道に近くの保育園の園児たちが保母さんに連れられて散歩に来る。そしてカモの群れに歓声をあげる子どもたちを見るたびに「孫がほしい」と思ってしまうのである。

 さて今回から神奈川県編である。東京都に次いで日本で2番目に人口が多い横浜市を要する神奈川県であるけれども、東京の隣だし東京に通勤している人も多いし、神奈川らしい食の文化を探すとなるとなかなか難しい。

 そんな中からまずはこのメール。

横浜港の氷川丸とマリンタワー
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横浜港の氷川丸とマリンタワー

MNo.1

 神奈川は、東北や四国など地方と比べ、際立った特徴は感じられにくいですが、海の幸、山の幸に恵まれ、人の行き来も盛んであるため食生活は昔から豊かであったようです。
 特に1859年に横浜港が開港してからは、外国人によって多くの食品や料理がもたらされ、横浜から日本中へと広がっていきました。
 文久年間には牛鍋屋が開業、慶応2年には牛乳の生産も開始。またキャベツやアスパラガス、カリフラワーなどの西洋野菜の栽培が始まったのもこのころ。西洋料理と名乗る店が営業を始めたのも、横浜が最初です。
 また横浜と切っても切れないのが、中華街。

横浜中華街
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横浜中華街

 開港と共に入ってきた中国人は、明治になると欧米人より数が多くなり、明治5年には早くも最初の中国料理店ができます。このころに渡ってきたのは広東出身者が多かったため、やはり広東料理の店がいちばん多く、ギョウザやシューマイなど点心の類を出すようになります。
 横浜といえばシューマイというイメージを持たれる人も多いかと思いますが、実際日本にシューマイという食べ物が広がったのは横浜からです。
 当初中華街にしか存在しなかった中国料理店が、初めて日本人街に進出するのが明治32年。伊勢佐木町に移転した博雅亭です。博雅亭の経営者である鮑氏(おいしそうな名前)はことに「シューマイを日本人好みに改良すること」に意を注ぎ、大正の初めに相模湾で獲れすぎて処理に困っていた海老を安く仕入れ、海老シューマイを作り出したとのこと。

中華街は連日たいへんな賑わい
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中華街は連日たいへんな賑わい

 他にも貝柱を混ぜたり、グリンピースをのせたりといった工夫も博雅亭の評判を押し上げ、わざわざ東京から買いに行く人も出るなど人気だったのですが、後継者がいなかったため1980年代に入って閉店。
 実は今回、神奈川の食について考えたとき最初に思ったのが、この博雅亭のシューマイでした。横浜の伯父の家に遊びにいくと「泉ちゃんが好きだと言ってたから」と、いつも買っておいてくれた博雅亭のシューマイ。
「これが本物のシューマイなんだ」と得意げな伯父の顔も相まって、あれは本当に美味しかった。とっくに閉店していたと今日知って、大変ショックを受けています(じろまるいずみさん)

シューマイ
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シューマイ

 さすがは飲み食いライターである。直球がど真ん中に入ってきた。

 日本の中華料理はすべて外に向かって開かれた港町から入ってきた。中華街がある長崎、神戸、横浜はとくに歴史が古い。

 北海道でも函館、小樽という港町で中華料理が盛んになった。北海道最大の都市、札幌にラーメンの店は多いが、中華の店は少ない。札幌が海に面していないからであろう。

崎陽軒の「シウマイ」
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崎陽軒の「シウマイ」

 小菅桂子著「近代日本食文化年表」の明治5年の項に「横浜南京街にシナ料理店の開店相次ぐ」とあり「『中区銘鑑』は『明治5年には、一三〇戸、九六三人が生活し、この頃から中華料理店をはじめた』と報じている。今日の横浜の中華街のスタートである」と書いている。

 博雅亭のシューマイはすぐに東京でも評判になった。その証拠に明治43年に浅草公園で開店した日本初のラーメン店「来々軒」の名物はラーメンとシューマイで、横浜南京街から呼んだ中国人コックが腕を振るった。シューマイはすでに中華料理の記号のような存在になっていたのであろう。

崎陽軒といえば「ひょうちゃん」
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崎陽軒といえば「ひょうちゃん」

「シウマイ弁当」で知られる崎陽軒の創業は明治41年。創業の地はやはり横浜だった。独自の「シウマイ」を開発したのが昭和3年で、シウマイ弁当の発売は同27年のことだった。以上は同社のHPから。

「サンマー麺」も横浜生まれ。かつてその生息地を探して歩いたことがある。

「玉泉亭」のサンマー麺(太ったオオカミさん提供)
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「玉泉亭」のサンマー麺(太ったオオカミさん提供)

MNo.2

 野瀬さんが東海道暴れ食いに出発したてのころに何度もサンマー麺が登場しました。これは是非とも実食せねばと機会をうかがっていたところ、横浜に所用が出来たのを幸いに無理矢理に一泊口実を作り、サンマー麺発祥の店とも言われている玉泉亭本店を訪れて、めでたくサンマー麺とご対面。
 スープをすすって…「あれっ?何か生臭い?!」。確かサンマー麺は賄い飯なので生臭さが際立つような食材はほとんど使っていないはずなのになぁ。
 その疑問を引きずって数年後の大阪オフ会でその疑問が氷解しました。Lotustailさんが持ち込んだ川崎の水道水で引いた出しが妙に生臭かったのです。
「そうか、あの辺りの水は食材の生臭さを引き立たせるんだ」「きっと地元の人には日常過ぎて気付かないんだろうなぁ」
 ひょっとしたら、炒めたり蒸したりするのが主体の料理である中華料理が根付いて名物になったのもそんな理由が一因だったのかも(豊下製菓の豊下さん)

生碼麺
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生碼麺

 大阪府編では貴重なメールをありがとうございました。

 で今度はサンマー麺。初めてこの食べ物の名を見る人は「サンマがのったラーメンか?」と思われるかもしれないが、そうなのである。もとい、そうではないのである。

 漢字では「生」に「石へんに馬、または馬」「麺」である。モヤシなどの野菜、豚肉のあんをかけた醤油ラーメンと思えばいい。

 川崎の水道水は最近、相当良くなったと聞くので、生臭いことはなくなったであろう。引き続きサンマー麺メールを2本。

サンマー麺(中林20系さん提供)
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サンマー麺(中林20系さん提供)

MNo.3

 神奈川には仕事でよく呼ばれます。自分の抱えるそれは都内ばかりですが、外注の仕事をよくいただく取引先が湘南の会社なものですから。
 で、呼ばれた仕事先が川崎でも横浜でも湘南でも、お昼をいただかんと中華の店に入れば、必ずあるのが「サンマー麺」。
 かつて野瀬さんが徒歩による東海道制覇に挑戦されたとき、サンマー麺の勢力範囲も足で調べられたことは忘れません。
 モヤシのシャキシャキ感が嬉しい、肉野菜あんかけ麺ですが、これがまず東京では見かけないんですよね。特に寒い時期など、体が温まりますが、とりあえず口中のやけどには要注意です。未経験の方は、神奈川を訪れる機会あらば是非(中林20系さん)

さんまん麺?
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さんまん麺?

 サンマー麺は旧東海道を日本橋から西に向かうと、京浜急行梅屋敷駅付近から始まり、神奈川県内で頂点に達した後、静岡県の富士市、富士宮市まで。富士川を越えると消滅した。

「ネムラ」(太ったオオカミさん提供)
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「ネムラ」(太ったオオカミさん提供)

MNo.4

 神奈川県の食の代表として取り上げられる、サンマー麺の分布はほぼ東海道沿いであり、相模原、厚木の246号線沿いでは、あまり見かけません。
 これは「かながわサンマー麺の会」の公式サイトを見ても、相模原、厚木地区の参加店がないことでも分かります。
 サンマー麺発祥の店については、諸説ありますが横浜港周辺が発祥の地であることは間違いありません。
 新鮮な野菜として、安く手に入るモヤシが多用されていますが、モヤシ麺というより、あんかけ肉野菜醤油麺と定義したほうが良いと思います。
 私は、サンマー麺という名前以前から、あんかけ肉野菜醤油麺は幾つかの店で提供されており、それがやがてサンマー麺という呼称に統一されたと考えています。

「安喜亭」(太ったオオカミさん提供)
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「安喜亭」(太ったオオカミさん提供)

 サンマー麺の特徴は、具材よりむしろ麺、スープとあんバランスにあると思います。そう考えた理由は、横浜市外の2つのお店にあります。
 鎌倉市の腰塚駅近くに、サンマー麺を提供するネムラというお店があります。横浜市内の有名店が、スパイスをきかしたり具材を多くしたりする中、非常にシンプルな佇まいになっています。案外、これが原型に近いのではないでしょうか?
 もう1店は、横浜から遠く離れた栃木県鹿沼市の安喜亭です。こちらは、先代が横浜に修業に行ってのち故郷の鹿沼に出店されたそうです。
 サンマー麺ではなく「豚そば」というメニューですが豚肉と野菜のあんかけになっています。こちらの麺の柔らかさとスープは、昔の中華街そのものと言って良いものです。こうしてみると、発祥のお店と呼ばれているお店と、市外のお店の方が近いと感じられます(太ったオオカミさん)

こんなメニュー表記も
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こんなメニュー表記も

 栃木の鹿沼にもあったか。実は神田にもあるし、横浜で修業した人がやっている店だと各地に飛び地のように存在する可能性がある。

 皆さんの町にも名前が違うけれど実は同じ物が存在するかもしれない。

 以下は「かながわサンマー麺の会」のHPから。

「三幸苑」(太ったオオカミさん提供)
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「三幸苑」(太ったオオカミさん提供)

 サンマー麺は戦前当時、調理人達のまかない料理で、とろみを付けた肉そばが原形になったと言われています。 神奈川県横浜市中区の中華料理店から戦後(昭和22〜23年頃)発祥したと云われおよそ60余年の歴史があります。醤油味がベースのスープに具は肉・もやし・白菜、その季節に有る具にあんをかけた簡単なものでした。しかし当時ではラーメンよりボリュームがあり美味しく、あんがかかっているので寒い季節は温まって元気が出てくることから徐々に商品化されお店にも並ぶようになってきたのです。
 最近では見た目も鮮やかに料理の色合いと、栄養価を引き出す基本、白・黒・赤・黄・青(緑)の5色の食材もやし・白菜=白 キクラゲ=黒 豚肉・人参=赤 たけのこ=黄色 ニラ・葉物=青(緑)などを載せ、栄養も考え合わせた美味しい調理法に変わってきました。

「紅花」(太ったオオカミさん提供)
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「紅花」(太ったオオカミさん提供)

 この具の中で「もやし」の存在は欠かせません。材料費としても安くシャキシャキとして口当たりも良く、ボリュームもあるので一般のお店がサンマーメンを取り扱うようになってからは「もやし」が主体に使われるようになってきたのです。
 また麺料理の中に「もやしそば」があり、サンマーメンともやしそばは同じ商品と思われている人も少なくないようですが実は別な料理なのです。 基本的な味付けも違いますが、サンマーメンはとろみを付けたもの。もやしそばにはとろみを付けないのが一般的ですので区別できるでしょう。

 神奈川県は海に面している。当然、海の幸を豊か。

湘南しらす(千葉県出身ななさん提供)
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湘南しらす(千葉県出身ななさん提供)

MNo.5

 江ノ電沿線を歩いていると、しらす屋さんをよく見かけます。そして、生しらす丼や、今年公開の映画「海街diary」の原作漫画にも出てくる、しらすトーストをメニューに掲げているお店もよく見かけます。
 私がしらすを何度か購入した売店では、三浦産の長ひじきも乾燥させた状態で販売されていました。私が今まで給食や何かで食べてきたひじきは芽ひじきだったので、長ひじきは初めてでした。今まで気づかずに食べてたのかなとちょっと気になったのでした(千葉県出身ななさん)

愛Bリーガー大絶賛のセット(長谷川さん提供)
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愛Bリーガー大絶賛のセット(長谷川さん提供)

MNo.6

 湘南しらすは、相模湾で獲れるしらすの総称で、しらすのトップブランドとして知られています。
 釜揚げしらすは水気を切る程度にさっと干しただけなのでしっとり、天日干しはさらっとしています。
 先日の愛Bリーグ関東甲信越支部会議の懇親会に、ご当地自慢のコレを持って行ったところ愛Bリーガー大絶賛でした(三崎まぐろラーメンズ 長谷川さん)

朝食にはしらすおろし
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朝食にはしらすおろし

 ということで相模湾のしらすは優秀なのである。

「食材図典V 地産食材篇」(小学館)には「相模川が流れ込む湾の沿岸中央部には砂浜海岸が広がり、湘南と呼ばれる。沿岸には定置網が仕掛けられ、ブリ、マアジ、サバ類、イワシ類、カマス類などが漁獲される。シラスが船曳網でとれ、釜揚げしらす、しらす干し、たたみいわしなどに加工される」とある。

 神奈川の海の幸はもっと注目されていいかも。

 山の幸もいいぞ。

梅といちじくのジャム(いけずな京女さん提供)
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梅といちじくのジャム(いけずな京女さん提供)

MNo.7

 あんましそういうイメージはなかったのですが、神奈川県は実は果物王国なのだと知りました。
 桃は、昭和の初めの生産量は岡山を抜いて日本一やったそうです。現在、有名どころでは小田原の梅、足柄のいちじく。
 梨の栽培も盛んなのですが、直売や宅配がほとんどで市場には出荷されないとか。
 新顔では、柑橘の「湘南ゴールド」がブランド化されて、県を挙げて絶賛売り出し中です。
 果実はもちろん、さまざまな加工品が特産品になっています。
 で、その影響なのかどうなのか。
 神奈川県はジャムの消費量が全国1位という調査結果があります。総務省家計調査(平成24年〜26年平均)では横浜市4位、川崎市10位。ただそれは数値上のことなので、神奈川県民の皆様はどんなジャムライフをおくっておられるのでしょうか。
 まさか、「ジャムは飲み物です」…なんてことはないですよね?
 それとも、お顔に塗って美容に使うとか…ハチミツとちゃうし(いけずな京女さん)

かながわ屋にもジャムがずらり
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かながわ屋にもジャムがずらり

 昭和の初め、神奈川は桃生産量で日本一だったというのは、信じられないようではあるが、大阪府も明治のころは山梨県よりブドウの生産量が多かったという文章を読んだ記憶がある。その名残が河内ワインなのだとか。

「神奈川県はジャムの消費量が全国1位」というのは平成20年のデータであろうか。

 確かに港ヨコハマと洋菓子、紅茶、ジャムみたいなイメージはある。

 いまふと思い出した、藤沢の商店街が面白かったことを。あの辺にはしばらく行っていないなあ。

 神奈川といえばこの方であろう。地元住民ならでは視点と体験に笑みがもれる。

「鳩サブレー」(みなみ@神奈川さん提供)
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「鳩サブレー」(みなみ@神奈川さん提供)

MNo.8

 神奈川県でも相模湾東部から三浦半島・横浜近辺の人間にとって、神奈川県の食べ物の一つに、鎌倉・豊島屋の焼菓子「鳩サブレー」があります。
 これが明治時代に発売された当初は通りがいいということで「鳩三郎」とも呼んだそうです。
「鳩サブレー」は鎌倉のお土産であると同時に、特に今ほど「スイーツ」の種類が多くなかった時代にこの辺で育った人間にとっても、子どものころからのなじみの食べ物です。中年になって食べても、やっぱり美味いです。
 当地では今でも、病気などで食欲がない子どもへの手っ取り早い栄養補給手段として「鳩サブレー」を勧める小児科医もいます。

「鳩ノ巣」のガラス鳩(みなみ@神奈川さん)
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「鳩ノ巣」のガラス鳩(みなみ@神奈川さん)

 これを食べるときにはアタマから食べ始めるのか、シッポからにするのか、はたまた袋の中に入った状態で割ってから取り出して食べるのか、どれが正しい食べ方なのかは、当地の人間にとっては古来より続く大問題でございます。
 そこまでなじみがあるので、私は小学校か中学校の美術の時間に、粘土で鳥を作れと言われて「鳩サブレー」を作ったことがあります。自分では胸のラインの微妙なところがうまくできたと思ったのですが、他県から来たばかりの美術教師は「こんな何の変哲もないモノじゃあ」と最低点をつけてくれました。
 ちなみに鎌倉の豊島屋の本店の2階には、世界各地の鳩の工芸品を集めた「鳩ノ巣」という無料のギャラリーがあり、ソファもあるので、鎌倉見物の時のひと休みに便利です。飲食は禁止ですが(みなみ@神奈川さん)

鳩のお参り(みなみ@神奈川さん提供)
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鳩のお参り(みなみ@神奈川さん提供)

 頭から食べるのか尻尾からか。はたまた袋の中で割ってからか。頭の痛い問題である。中間を取ってお腹とか背中からいってみてはどうであろう。

 そんな食べ方をしたら、また最低点?

 えへへのうふふのメールで初回は終了。山間部からの情報がほしいものである。足柄山とか金太郎とかもあるし。

 では引き続き神奈川県メールを待つ。

(特別編集委員 野瀬泰申)


★今週のおかわりは「かながわ屋に行ってきました」です。ぜひお読みください。

神奈川県編(その2) 横須賀は「のりだんだん」のお弁当

神奈川県編(その3) 初めて聞いたぞ花こんにゃく

神奈川県編(その4) 試食に食指が伸びました

神奈川県実食編 そんなに食べなくてもよかったと思う


 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2015年4月10日

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