第67回 愛媛県実食編 鯛はこうして食べた伊予

特別編集委員 野瀬泰申


 新潟県編が終わり、今回は愛媛県実食編です。本編で悩んだ「さつま」と「ひゅうが」「鯛めし」の違いも、現地で食べ、話をうかがってスッキリしました。さらには本編には登場しなかったものの、愛媛県といえば欠かせない定番ご当地グルメ、加えて圧倒的な破壊力を持った驚きのご当地グルメも登場します。

 番外編では、デスクが野瀬のラジオ出演中に食べに行った八幡浜ちゃんぽんについてリポートします。合わせてご覧ください。

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油の中でぱんぱんに膨らんだじゃこてん
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油の中でぱんぱんに膨らんだじゃこてん

 2011年9月23日からの3連休を使って2泊3日の旅に出た。同行者はデスクのみ。羽田から松山空港に降り立つと松山の坂本さん、クロイトリさん夫妻たちが待っていてくれていた。それぞれに車があるので、安心してどこへでも行ける。

 行けるのだが、同じ飛行機に乗っていたはずのデスクがなかなか出てこない。みんなで雑談したり、携帯にかかってきた電話に出たりして待っているのに、いつまでたっても現れない。ようやくやってきたデスクは巨大なリュックを背負い大きな三脚を抱えている。なんだかリュックがリュックを背負っているように見えないこともない。

「三脚が機内に持ち込めなくて預けたので、遅くなりました」

「ウーロンハイ!」
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「ウーロンハイ!」

 全員がそろったところで本編に登場した空港ビルの「じゃこてんの実演販売」を見る。よく練った材料を木の枠に入れ、すくって油に落とす。揚がったじゃこてんは大きく膨らんでいるが、冷めるとしかるべき大きさになる。

 まだ熱いじゃこてんを買って食べる。衣をつけて揚げたじゃこカツも食べる。むちゃくちゃ美味い。心の中で「ウーロンハイ!」と叫ぶ。

 そろそろ出発しよう。行先は大洲である。ときは秋。土地勘のある方はお分かりであろう。そう「大洲のいもたき」にいくのである。

お店の前でニンニク持ってポーズ
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お店の前でニンニク持ってポーズ

 私の頭の中には、鍋を囲んで宴会をしているグループで埋まった肱川の河原の情景が浮かんでいる。しかし雨が降ったときのことを考えて、ある食堂に行く予定を立てていた。高速道路を走ってその食堂に向かった。日差しにひそむ秋の気配を探っているうちに到着した。

 テーブル席も座敷もある広い食堂であった。店のお嫁さんらしい若い女性が帳場にいて、男の子が遊んでいる。あまりに可愛かったので、おじいさんの年齢の私はその子に聞いた。

「ふたっちゅ?」

「一歳です」

 若いお母さんがそばから笑って答えた。

せんざんき
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せんざんき

 座敷に上がっていもたきを注文した。ところがである。

 坊やのおばあさんらしい女性の言葉に全員が固まった。

「いもたきは夜しか出さないんです。こっちのいもたきは夜やるもので、昼間はしませんから」

 わーお。緒戦から挫折? いもたき失敗? 企画はとん挫?

 気の毒に思ったのか。いやその女性が優しかったのか。

 「30分待てますか? ちょっと聞いてきますから」

アユの塩焼き
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アユの塩焼き

 やがて再び現れた女性は「いまから煮るそうです。何人前しましょうか?」

 特別につくってくれるという。ありがたやありがたや。

 いもたき3人前に、せんざんき、アユの塩焼きなどを注文した。待っている間、店の外にある売店で自宅で育てたニンニクを買う。ネットに一杯入って200円。安いなどというレベルではない。ただ同然である。

 そうこうするうちに卓上コンロが登場、続いて鉄鍋に入ったいもたきも登場した。サトイモの季節になると東北では「芋煮会」が盛大に開かれる。「芋の子汁」も盛大に食べられる。

大鍋のいもたき
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大鍋のいもたき

 そして西日本では大洲で、いや愛媛全県で盛大に「いもたき」、すなわち「芋炊き」が行われるのである。

 ただし東北のそれが昼間も挙行されるのに対して、大洲では観月を兼ねた夜の行事であった。私はそれを知らず、少なくとも食堂では昼間も食べられると根拠もなく思い込んでいたのだった。

 ともかくも店の好意で登場した鉄鍋の中で主役のサトイモが煮えていた。コンニャク、ゴボウ、シイタケ、油あげも煮えていた。そして芋煮会が牛肉か豚肉で味噌味も醤油味もあるのに対し、いもたきは鶏肉に醤油味と決まっているのである。

とても甘い
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とても甘い

 こちらのサトイモの食感は「ほっこり」で、東北は「ねっとり」。その違いもある。

 際立った違いは「甘さ」である。いもたきの汁の甘さは砂糖によるものであろうか。相当に甘い。しかし地元で生まれ育った坂本さんやクロイトリさん夫妻にとっては何の不思議もない味らしい。

 松山のラーメンは「世界一甘い」と言われるし、鍋焼きうどんも甘い。中予のスープ、汁ものは甘いと記憶しておこう。

 それを確認して、私はJRで松山に向かった。南海放送のラジオに出演することが、出発直前に決まったからであった。ほかのメンバーは八幡浜に向かう。

いもたきが行われる肱川の河原
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いもたきが行われる肱川の河原

 八幡浜で何があったかはデスクにリポートしてもらう

 松山駅には今治のフリーライター、土井中照さんが待っていてくれた。土井中さんは南海放送に番組を持っていて局内に詳しい。

 土井中さんの車で放送局に行った。受付で土井中さんが話しているとき、私は背後で「南海放送のスタジオは何階?」と言ったのだが、誰にも聞こえなかったらしい。聞こえなくてよかった。

デスク 聞こえなかったんじゃなくて、聞かなかったんだと思いますよ。意図的に。

曲とか飛ばさせましたか?
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曲とか飛ばさせましたか?

 すぐに2階のスタジオに案内された。といっても事前の打ち合わせはない。男女2人のパーソナリティーと名刺を交換したらすぐに本番になった。

 その結果、5分ほどと言われていたのに10分もしゃべってしまった。曲とか飛ばさせましたか? ごめんなさいね。

 いったんホテルに戻って、大浴場で風呂に入る。出張先のホテルを決めるときの第一条件は「大浴場がある」なのである。

 夕方、八幡浜で暴れてきた4人と合流して、坂本さんの両親が経営する「海舟」という店に行く。魚豊富、居酒屋メニュー豊富、酒豊富。寿司もある。どれもが安い。神田にあったら毎日行きたくなるような店であった。

アユのさつま
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アユのさつま

 坂本父が「さつま」を用意してくれていた。本日はアユのさつまである。なんという贅沢であろうか。

 アユを焼く。頭と骨と昆布で出しを取る。身はほぐして、あぶった味噌とすり鉢でする。それを出しで伸ばす。薬味は青ネギ、大葉、キュウリ、ゴマ、青いミカンの皮(青切り)。

 とろりとしたアユのさつまを薬味と一緒に熱いご飯にかけて口に運ぶ。うらやましいですか? 大いにうらやんでいただいていい味である。

 続いて「宇和島風鯛めし」が登場した。酒、醤油、みりんをあわせた出し汁が器に入っている。そこに卵を落としてかき混ぜる。鯛の切り身を出し汁につけてご飯にのせるのである。凄くうらやましいですか? そうでしょうね。

宇和島風鯛めし
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宇和島風鯛めし

 私は本編で愛媛のさつま、鯛めし、ひゅうがの区別がつかないと書いたが、いまはさつまと宇和島風鯛めしの区別はつく。しかし炊き込みご飯形式の鯛めしがあるところにもってきて、なぜ宇和島の鯛めしは同じ名前なのに違う料理なのか。「宇和島風」という注釈なしで、どちらも「鯛めし」と書かれると分からなくなるのである。

 翌朝、土井中さんから教えてもらった話を先に書く。

 南予にはもともと「ひゅうがめし」という漁師料理があった。青魚の切り身を、卵を落とした出し汁につけて食べるものである。

最後に出しをひとかけ
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最後に出しをひとかけ

 昭和60年代になって県が南予の養殖鯛を売り込もうとしたときに「ひゅうがめし」に鯛を使えないかと考えた。しかし「ひゅうがめし」ではどんな料理か想像しにくい。そこで全国的にわかるよう「鯛めし」と命名したのが始まりというのである。

 こうして炊き込み型とひゅうがめし型の2種類の鯛めしが併存することになった。

 ああ。すっきりした。

 ところで愛媛ではドジョウをよく食べるのだが、私が新潟で食べた、あるいは浅草の老舗で出すような「丸」とは違う食べ方をする。その夜、坂本父がつくってくれたのは、ドジョウの身をすってとろとろにして味噌汁に入れたものだった。骨が当たることもなく、非常に食べやすい。しかし作るのは大変であろう。

海舟のドジョウ汁
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海舟のドジョウ汁

 こんなドジョウ汁は初めてであった。隣の高松の食堂で食べたドジョウ汁は姿形も明らかな「丸」であった。同じ四国でも違うのかな。

 翌日、松山市内の三津浜に行った。車を降りて渡し船に乗る。わずか80メートルの渡しだが、れっきとした市営の渡しで、船が行き来する海上自体が市道の一部である。

 古い町並みを散策して伊予鉄三津駅前の「みよし駅前店」に入る。お好み焼きの店である。ざっと見渡して1キロ四方、人口約5000人の三津浜に20軒以上のお好み焼きの店がある。大変な集積である。人口で割ったら日本一かもしれない。

渡し船からの眺め(モデルは松山の坂本さん)
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渡し船からの眺め(モデルは松山の坂本さん)

 しかもテーブルをいくつも並べる店はほとんどなくて、大半がこじんまりとしたカウンターだけの店。店でもたべさせるが、電話で注文を受けて持ち帰りというスタイルが中心である。私たちが入ったのは、テーブル席がある数少ない店のひとつであった。

 ここのお好み焼きは、瀬戸内の対岸の広島と同じ重ね焼きである。しかし大いなる特徴を持っている。この地区のお好み焼きでまちおこしをしている「三津浜夢港計画実行委員会」の冊子によると、こんな具合。

みよし駅前店
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みよし駅前店

(1)クレープ状に伸ばした生地を「台」といい、そばやうどんを入れて「台つきのそば」とか「台つきのうどん」と呼ぶ。

(2)麺類を最初にソースやコショウで味付けする。

(3)キャベツ、肉、卵、ちくわや天かすを重ねて焼く。

(4)両面をしっかり焼いて二つに折る。

まさにこの通りである。

 ただここに書いていないことがある。それは牛脂を加えることである。牛脂といってもヘットではなく、牛肉の脂身の部分を薄く切りキャベツなどの上に敷くのである。

たっぷりの牛脂
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たっぷりの牛脂

 熱で牛脂が溶け、全体に回ってコクを出す。富士宮やきそばの肉かすを連想させるが、どちらも本物の肉が高かった時代の代用品であろう。それが地域の舌のDNAとなっていまに引き継がれている。

 それにしてもボリュームには目を見張る。1人前が湯たんぽくらいの大きさである。そんなに大きかったら困るが、ドカーンという存在感を持っている。

 こういう大型物件はデスクに任せるに限る。と思ってデスクを見ると箸が止まり気味である。当然、朝食抜きであろうに、一体どうしたことであろうか。

破壊的ボリューム
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破壊的ボリューム

 そういえば、前日の大洲でも夜の松山でも鯨飲馬食は姿を消し、普通の「よく食べる人」のレベルだった。なんだか別人28号みたいだよ。

 それに引き替え、隣のテーブルに陣取った坂本・クロイトリ夫妻チームは、映画の早回しみたいなスピードで食べている。あっという間に皿が空っぽになった。

 ともかく三津浜のお好み焼き、別名「三津の浜焼き」で早い昼食を取った私たちは、一路、東予の西条に向かった。車があるから機動性は十分。どんどこ行くのである。

マルト食堂
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マルト食堂

 西条市での目的地は「マルト食堂」。天ぷら中華の老舗である。ごく普通の麺類と丼物の食堂なのだが、明治34年以来の歴史を持つ。

 この店は愛媛における天ぷら中華の元祖とされる。店の女性に聞いてみると戦後のものという。ではいただいてみましょうか。

 ご覧のように天ぷらはかき揚げである。これがコショウを隠し味にした鶏ガラと煮干しのスープとまったく違和感がない。チャーシューと天ぷらが見事に共存している。

 私はすっかり気に入った。戦後すぐの生まれであるという点では私とそう変わらないせいか、そこはかとない親近感を覚えた。広島で見た天ぷら中華はえび天であったが、あれも違和感なく食べられそうな気がする。

天ぷら中華
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天ぷら中華

 話していると店の女性が「テレビを見ていたら、尾道にも天ぷら中華があるそうで…」と言った。

 三津浜のお好み焼きも広島との共通性がある。天ぷら中華も同様である。つまり瀬戸内の島伝いに人・モノ・カネ・情報が行き来する歴史の中で、中国地方と四国の沿岸部の文化が相互に伝播し合ったのではないだろうか。

 これまで私たちは食べ物と文化が、ある場所では江戸時代の藩の境界を越えることなく、いまも狭い地域に残る例をたくさん見てきた。反対に少しずつ変容しながらも伝播した事例も確認してきた。いままた「島伝い」あるいは「海路」が食べ物の伝播ルートになった可能性に遭遇している。理屈はこんなところでいいか。

水が自噴する西条の「うちぬき」
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水が自噴する西条の「うちぬき」

 西条の美味い水が自噴するところを「うちぬき」という。そのひとつに行って水を飲んだ。松山の人が西条の水をうらやむ理由がわかる。

 西条を後にして今治に車を走らせる。今夜の宿は今治のホテル。もちろん大浴場がある。

 湯上りおやじになって焼き鳥の店に行った。

 今治の正調鉄板焼き鳥の店「鳥林」である。もう何年も前に私はこの店に取材に来ている。場所も変わり代替わりもしていたが「皮」や「ロース」は以前と同じであった。

今治やきとりといえば「皮」。キャベツは必須
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今治やきとりといえば「皮」。キャベツは必須

 ここで終わっても十分なのに、鳥林には「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」代表の田中雅仁さんと事務局長の源小畠さんが待っていてくれていた。同委員会は愛Bリーグ正会員で11月に姫路で開かれる第6回B−1グランプリに初出展する。それについていろいろと話したのだが、内容は秘密。

 ただ前回会ったときに比べて団体の規模、つまりメンバー数が飛躍的に増えていたのには驚いた。まちおこしの基本は「仲間を増やすこと」。その意味では凄く頑張っている。

 という勢いで「白楽天」で焼豚玉子飯を食べた。ハーフサイズであったが、ようやくのことで腹に収めた。恐るべき破壊力である。

今治焼豚玉子飯(通常サイズ)
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今治焼豚玉子飯(通常サイズ)

 この後、もう1軒行った。しかしあんまり覚えていない。何も食べずに飲んでいた気がする。ここで旅の終わりとしよう。

デスク 僕はもう2軒行きました。

 結論。愛媛は美味い。知らない食べ物が次々に登場する。楽しいのである。

 次回から秋田県編に突入する。どんな食べ物が登場するにしろ、驚きの連続であろう。秋田県メールを待ちたい。

祝開店 打ち止めなし?
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祝開店 打ち止めなし?

 ところで10月5日をもって、私は還暦を迎えた。今月末で定年退職する。

 同人の皆さんから、このようなものをいただいた。別にパチンコ屋の開店祝いではない。

 汗を拭くふりをしてティッシュで眉毛の下をぬぐった。

 定年ではあるが、嘱託として会社に残る。従ってこの連載も続けることができる。体の色々なところが年齢相応に劣化してきた。けれど気力は残っている。もう少し、皆さんとともにいることができそうである。

 私は幸せ者である。


*映像はflashビデオです。一部機種では再生できないことがあります。ご容赦ください。

(特別編集委員 野瀬泰申)


※デスクによる実食編番外編「白くないあっさりスープの八幡浜ちゃんぽん」もぜひご覧ください

※これまでに掲載した新潟県関連情報もぜひご覧ください

予鈴 鍋焼きうどんの器は鍋やき
その1 「天ぷら中華そば」現る!  番外編 愛媛県のアンテナショップに行ってきました(デスク)
その2 「ひゅうが」と「さつま」の違いを述べよ
その3 愛媛県、すまきにされて高倉健
その4 「冷やいちゃんぽん」に肝冷やす  番外編 天ぷら中華のフリーダムな世界(一芸)

※これまでに掲載した各県の実食編もぜひご覧ください

青森県「イカのすし」をシーサイドで  一芸クンの食べB修行記
鳥取県スタートは山陰チャンポン  一芸クンの食べB修行記 カレー奮闘編
千葉県「勝タン」への長い道  一芸クンの食べB修行記 目指せ!肉食系男子編
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福島県なんじゃこりゃラーメンを食べ歩く  一芸クンの食べB修行記 浜通りにハマる道理
富山県富山で、もうエッチュウほど食べた  富山県実食編への道(アミー隊員)
長崎県前編 五島で食べる五島地グルメ  一芸クンの食べB修行記 ちゃんぽん番長の野望
後編 三度の飯より佐世保のサンド  一芸クンの食べB修行記 ひとりデザートバイキング編
静岡県前編 「昔話『はなさんか!じじい』」は名作である  久しぶりに鯨に、馬になりました(デスク)  もつカレさま!で広がる地域の輪(一芸)
後編 起きろー! もう朝ラー!  藤枝で朝ラー、朝から5杯食べました(デスク)  もし水戸出身の男性ヒラ社員が静岡県の『ご当地グルメ』を食べたら(一芸)  朝からラーメン食べるんですね(アミー隊員)
兵庫県ソースと出し汁、びちゃまみれ
群馬県イモ食ってアイス食って温泉だ  幻の群馬B級ご当地グルメ「きんぴらうどん」を追う(デスク)

※これまでの食べBの県別一覧はこちらから。



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2011年10月7日

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