第19回 高知県(その3) 会いたかったぜ、マダムロゼ

高知県産品いろいろ
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高知県産品いろいろ

 週末の1日を使って猛暑の中、吉祥寺に行ってきた。「高知屋」で買い物をするためである。この店は民間の経営ながら、これまで県のアンテナショップが東京になかったため、その役割を果たしてきた。(「食べBって何?」という方は食べB入門編をご覧下さい

 店内には所狭しと県産品が並び、生の魚介や肉類を除くとかなりの物が手に入る。そこで買ったものが右の写真の品々。もっとも皆さんから送っていただいた写真と相当ダブってはいるが……。

 県のアンテナショップ「まるごと高知」は今月21日に銀座1丁目にオープンする。ビルの地下1階から2階を占め、2階はレストラン。カツオのわら焼き実演などもあるらしい。

 今週いただいたメールを読んで、高知県の食文化がかなりの程度明らかになった印象である。あまり編集をせずにメールを並べてみるので、重複や多少の矛盾を無視して目を通していただきたい。


やや硬い「芋けんぴ」(左)と硬い「ケンピ」(hrkさん提供)
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やや硬い「芋けんぴ」(左)と硬い「ケンピ」(hrkさん提供)

MNo.(メールナンバー)18

 春の山菜、虎杖(イタドリ)。生で食べると強い酸味があります。高知県以外ではあまり食べないようです。
 さっとゆがいて水に晒して酸味を抜いてから、炒め煮などにします。塩漬けで保存するのですが、友人の夫(東京出身)によれば「飢饉でもあったのか?という食べ物。ぬるぬるした気持ちの悪い雑草の塩漬け」だそうです(お名前ありません)


高知県の広報誌「さんSUN高知」の8月号の表紙は「リュウキュウ」(高知県のHPはこちら)
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高知県の広報誌「さんSUN高知」の8月号の表紙は「リュウキュウ」(高知県のHPはこちら

MNo.19

 私は高知県の西部、四万十川上流の現中土佐町大野見(旧大野見村:おおのみむらといい、おお酒のみが多い所です)出身で、現在神奈川県に在住しています。
 私の田舎ではイタドリ(タデ科の山菜)をよく食べていました。春になると、山のいたるところに群生しているので、祖母と採りにいきました。1日で大きなゴミ袋1杯になるくらい収穫することができました。
 私の家では、とってきたイタドリの皮を取り、節目(約20センチ)ごとに切って塩漬けにします。そのまま料理するところもあるようですが、私の家では、塩漬けにします。多分、昔から保存食にしていたからかと思います。
 食べる際には、この塩漬けにしたイタドリを水でさらって塩抜き(重要な工程、これが十分でないとかなり塩辛い)をし料理します。
 料理法は、基本的にはゴマ油で炒めるだけのシンプルな方法ですが、イタドリの歯ごたえとゴマ油の風味がマッチして最高です。
 今でも、季節になると、田舎から送ってもらって、娘たちのご馳走になっています。「りゅうきゅう」もよく食べましたが「イタドリ」が断然、美味しいです(Nickさん)


碁石茶(左、hrkさん提供)、碁石茶のアイス(ミルフォードさん提供)
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碁石茶(左、hrkさん提供)、碁石茶のアイス(ミルフォードさん提供)

 大野見に大酒飲みが多いというのは、大変説得力があるような気がする。

 イタドリは「スカンポ」と言えばわかりやすいだろうか。土手や野原に生えているあのスカンポである。

 「食材図典V 地産食材篇」(小学館)には「高知県では代表的な山菜で(略)煮物や油炒め、酢漬け、酢の物、散らし鮨の具、和え物などに利用される。塩漬けや冷凍保存して一年中利用する」とある。

 飢饉(ききん)とは関係ない。高知では当たり前の山菜で保存食でもある。


四方竹。なるどほ四角だ(hrkさん提供)
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四方竹。なるどほ四角だ(hrkさん提供)

MNo.20

 就職で高知を離れて20年以上になります。高知と他の地方で、全く扱いの違う食べ物にイタドリがあります。他の地方ではあまり食べないようですが、高知では一番よく食べられる山菜です。炒め煮にして食べます。
 葉ものつながり(?)でいうとニンニクの葉を食べるのも高知くらいじゃないでしょうか。すりつぶして白味噌と砂糖と酢を加えて作ったヌタはブリの刺身によく合います。
 後はネギ代わりにすき焼きに入れたり。どちらも臭いがすごいことになりますが。
 最後に西内さんのメールに出ていた食べ物は
・ひめいち
 魚です。ヒメジが標準名。白身で煮付けにするとおいしいですが、寿司では食べたことがありません。
・四方竹
 食べたことはないですけど、竹の子が秋に採れるらしいです。断面が四角だから四方竹。
・チャーテ
 日本名ハヤトウリ。名前の由来は英語名(Chayote)から(bamさん)


ブリとニンニクぬた(左)。商品名は「土佐のぬた」ですが愛媛で作っていました(hrkさん提供)
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ブリとニンニクぬた(左)。商品名は「土佐のぬた」ですが愛媛で作っていました(hrkさん提供)

 情報量が多い。助かる。 

 ニンニクの葉については後のメールにも出てくる。

 「ひめいち」「四方竹」「チャーテ」についてはこれでわかった。

 ハヤトウリは「隼人ウリ」のことで、東京でも漬け物になった姿で対面できる。日本へは鹿児島経由で導入されたことから、そんな名になったんだってさ。Chayote は「チャヨテ」と発音するらしい。


 DANDYさんから「高知新聞の4コママンガ『きんこん土佐日記』で徳島県から嫁いできた人が高知県ではイタドリを食べると知って驚く話が載っていた」とのこと。四国でも高知に特有の文化ということがわかる。


竹の子寿司。右は四方竹(中林20系さん提供)
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竹の子寿司。右は四方竹(中林20系さん提供)

MNo.21

 ミルフォードさんの投稿写真に「竹の子寿司」がちらついてましたが、わたしは百貨店の物産展で手に入れました。酢飯が柚子風味で、しかもゴマ入りで美味しかったんですが、かなり押し固められてるので見た目よりも満腹感直結でした。
 で、四方竹。タケノコの旬といえば春ですが、これは秋に採れる細めのタケノコです。季節になれば東京でも、水煮がQイーンズ伊勢丹に入荷します。
 面白いことにこのタケノコ、名が体を表してて断面が四角いんですよ。
 高知といえばカツオなど、イコールで海産物の地と考えがちですが、山間部は宮本常一氏の著作を紐解くまでもなくエラく山深かったりしますよね。山の食文化も豊かなんだなぁ…と、思わず知らず遠い目になってしまいます(中林20系さん)


アンパンマン(A-changさん提供)
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アンパンマン(A-changさん提供)

 そう、山間部では昔は新鮮なカツオなど手に入らなかったであろう。山の幸をつかった「田舎すし」に、かつての食事情がのぞく。

 例によって、高知県の年取り魚はなんなのかが気にかかる。



しんまい(近森さん提供)
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しんまい(近森さん提供)

MNo.22

 海のものとして魚も知られていますが、色々の貝が食べられています。チャンバラ貝というのは巻貝で、ふたの部分が半月型でギザギザしていてチャンバラをしているようだというので、この名がついています。
 幼魚もよく食べられていて、マアナゴ(真穴子)のレプトセファルス期稚魚が半透明で長い「のれそれ」、黒マグロの幼魚は「しんまい」と呼び、ユズをかけて刺身で食べます。身が柔らかくおいしいものですが梅雨のひと時しか食べられません(近森さん)


戻りカツオ(近森さん提供)
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戻りカツオ(近森さん提供)

 アナゴの仔魚(しぎょ)=レプトセファルスを高知県では「のれそれ」、岡山県では「べらた」。

 私が初めてこれを食べたのは大阪の居酒屋であった。高知県産だったのか、呼び名はどの店も「のれそれ」だった。

 同じ大阪の居酒屋に「よこわ」という刺身があって、店の人は「マグロの幼魚」と言っていたが、高知の「しんまい」とは別物? 魚の名前は地方によって違うので覚えられない。


鍋焼きラーメン、ジャコ飯、たたきのセット(左)。ひろめ市でギョウザ(大阪の原さん提供)
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鍋焼きラーメン、ジャコ飯、たたきのセット(左)。ひろめ市でギョウザ(大阪の原さん提供)

MNo.23

 箕面に紅葉を見に行った帰りに、近所で高知料理店を見つけたのでのぞいて見ると鍋焼きラーメンがありました。これは「本場」で食するチャンスがなかったので当然注文。ジャコ飯と、たたきのセットでいただきました。
 具は竹輪? 醤油味です。最後はご飯をスープに入れてオジヤ風で締めるのだそうですが……。
 高知の「ひろめ市」は海鮮だけではありません。B級グルメの王、ギョウザの店もありました。屋台餃子の店は本店が橋の近所にあったのですが行列で近づけず。こんなときもひろめ市は便利です。
 高知には2回行って1回目は行列で断念、2回目は寒くて断念。寒い日、暑い日、雨の日。そんな日にはアーケードを通って行ける「ひろめ市」は旅行者の見方です(大阪の原さん)


須崎の鍋焼きラーメンの由来が書いてある
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須崎の鍋焼きラーメンの由来が書いてある

 須崎の鍋焼きラーメンの由来などについて書いたものを現地で写真に収めてきた。こういうことであるらしい。

 このメールに高知市内の屋台について触れた部分がある。私は高知に2泊し、2晩とも屋台で飲み食いしたのである。

 「グリーンロード」というところに屋台が6、7軒並んでいて朝までやっている。そのうちの1軒で食べたのはギョウザ、ピーマンとかつお節の炒め物、おでん、ラーメンであった。その間、ビールとか日本酒とか……であった。

 家族経営の屋台でおやじさん、奥さん、常連さんとあれこれ話しながらの夜を過ごした。前回書いたように高知に行ったのは「鬼龍院花子の生涯」の取材。その話をしたら常連さんが「花子のモデルと同級生だった」と言い出したのでびっくりしたが、考えてみると何十年か時代が違う。でも面白かったなあ。


 ここで柑橘類の話を。


左上から時計回りで高知の屋台でギョウザ、ラーメン、ピーマンとかつお節の炒め物
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左上から時計回りで高知の屋台でギョウザ、ラーメン、ピーマンとかつお節の炒め物

MNo.24

 土佐文旦、美味しくて、今まで食べたことのある柑橘類の中では一番好きです。今度の冬は水晶文旦も食べてみたい!!
 毎冬、山口県の親類が土佐文旦をダンボール箱ごと送ってくれます。茨城では箱ごとは手に入らないのです。店頭では文旦が1個ずつセロファンにくるまれて「パール柑」という名前で売られています。そしてなんだか高い。
 土佐文旦が届くと、家族で先を争って食べています。もちろんムッキーちゃん(たぶん静岡あたりで入手したもの)も大活躍。こういう蜜柑むき器、蜜柑の産地以外ではあまり見かけない気がします。もっと手軽に入手できるようになってほしいです(茨城・めぐちゃん)


ぼうしパン(A-changさん提供)
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ぼうしパン(A-changさん提供)

 ムッキーちゃんを見てみたい。でも我が家ではそれほど柑橘類が登場しないので、買うと叱られると思う。



秋に撮影した馬路村のゆず(ミルフォードさん提供)
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秋に撮影した馬路村のゆず(ミルフォードさん提供)

MNo.25

 一芸クンの荒行に期待を寄せる者の1人ですが、体を壊したらあんまりなので、もうひとり同行してパワーアップするってのはいかがでしょうか?
 高知といえば文旦もですけど小夏もおいしいですよー。ご近所さんからいただいたので、早速普通のミカンみたいに皮を剥いて食べてたら「言うの忘れてた!」と再登場。リンゴのようにナイフで皮を剥いて白いところも一緒にそぎ切りにして食べるんですね。知らなかったー。
 高知で「絵金祭り」(絵金さんが描いたおどろおどろしい芝居絵屏風をろうそくの明かりで見せてくれるかっこいいお祭り)が見たくて赤岡町(現香南市)に行ったとき、観光案内パンフレットで「どろめ祭り」と知りました。どろめ(イワシの稚魚)を肴に大杯でお酒を飲み干す大会だそうです。ほかにも道路にこたつを出して飲食してる写真があったり、なんだかすごそうな町でしたよー(南河内さくらさん)


夏に撮影した馬路村のゆず(ミルフォードさん提供)
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夏に撮影した馬路村のゆず(ミルフォードさん提供)

 小夏は高知出張のお土産で買った。皮が実に密着しているので普通のミカンのように手ではむけない。その代わり、黄色い皮を包丁でむいて白い甘皮ごと実を食べると、甘みにかすかな苦みが加わってそれは美味しいものである。


 「絵金」は絵師、弘瀬金蔵のこと。香南市赤岡町に芝居絵23点を収蔵する「絵金蔵」がある。そのHPの書き出し。


「もとは土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師でしたが、贋作問題に巻き込まれ、城下追放となります。野に下った絵金は叔母を頼りにこの赤岡町に定住し、酒蔵をアトリエに絵を描きました」


絵金祭り(高知県東京事務所提供)
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絵金祭り(高知県東京事務所提供)

 画風とともに、人物もタダモノではないらしい。


 「どろめ」はカタクチイワシやマイワシの稚魚。生で食べる。釜ゆでするとチリメンジャコになる。

 「土佐赤岡どろめ祭り」の「大杯飲み干し大会」の模様はときどきテレビでも見る。男性は1升、女性は5合を一気飲みし、そのタイムや飲みっぷりを競う。

 私はもはや参加資格がない。一晩かかっても1升は無理。


小夏(YKヒルビリーさん提供)
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小夏(YKヒルビリーさん提供)

MNo.26

 高知には縁も所縁もないから、送るネタもないなーと思っていたら、そういえば果物の「土佐小夏」が好きだということを思い出しました。
 白い部分が多く残るように包丁で皮をむいて食べます、おいしいです。
 横浜市では限られたお店にしか売っておらず、毎週買いに行くもんだから、店の人に顔を覚えられちゃった、そんな初夏〜梅雨時(横浜市 YKヒルビリーさん)


 高知県ゆかりの皆さん、ここまで小夏が好きな横浜市民がいます。来年、送ってあげてください。


 さあ、ここからが食べBのBらしいところ。


左上から時計回りで冷たいもの、リープル、鍋焼きラーメン、屋台餃子(A-changさん提供)
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左上から時計回りで冷たいもの、リープル、鍋焼きラーメン、屋台餃子(A-changさん提供)

MNo.27

 道路で売っている冷たいものの画像です。オマケにリープル(高知県を中心に多くのファンを持つ乳酸菌飲料)も。
 もう行かれたかもしれませんけど、高知市内での私のオススメは「屋台餃子」。パリッパリになった薄い皮がたまらないんです。
 あと私はまだ未体験なのですが、高知屋台の4軒で「マヨネーズラーメン」なるものもいただけます(内1軒はトッピングにマヨ)。
 須崎市の「鍋焼きラーメン」もオススメです。鹿児島ラーメンの影響でしょうか、なぜかタクアンが付いてきます。
 夜の部では「マダムロゼ」というカクテルがあります。愛媛では「マダムロシャス」とも呼ばれており、高知発祥なのか愛媛発祥なのかは不明です。まぁ、他県で言うカシスグレープフルーツなんですけどね(A-changさん)


ひまわり高知の牛乳
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ひまわり高知の牛乳

 「高知屋」で買ってきたひまわり高知の牛乳、リープルとも半分はそのまま、残りの半分には甲類焼酎を混入して飲んだ。混入後の方がよかった。


 高知の屋台にマヨラーメンがあるとは知らなかった。一応メニューは見たが、気がつかなかったなあ。気がついていても食べなかっただろうなあ。マヨラーメンは大阪で実食済み。

 「マダムロゼ」にも会わなかった。会いたかったぜよ。

 今週の最後を飾るメールはこれ。



ひめいち握り寿司(左)、鯵の開き(hrkさん提供)
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ひめいち握り寿司(左)、鯵の開き(hrkさん提供)

MNo.28

 ひめいちの丸ごとか干物を買おうと思って出かけたのですが、売っていませんでしたので「ひめいち握り寿司」の写真をお送りします。柚子の皮、唐辛子と一緒に骨が軟らかくなるまで煮るとおいしいです。
 柚子と言えば、我が家では寿司飯には穀物酢ではなく、柚子の果汁を使います。酢の物も柚子果汁です。
 県外でアジの開きを食べると、頭まで開いてあるので違和感があります。
 ブリの刺身やどろめ、のれそれには醤油ではなくニンニクの葉が入った酢味噌をかけることもあります。今はニンニクの葉がありませんので市販品を買ってきましたが、商品名は「土佐のぬた」なのに愛媛で作っていました。
 普段食べているチキン南蛮には、ケチャップ入りのうっすらとオレンジ色をしたソースがかかっています。お弁当屋さんでもお惣菜売り場でも飲食店でも、色の濃さに差はありますがオレンジ色です。
 物産展で宮崎のチキン南蛮を見たときには白いソースだったので驚きました。でも最近は時々ですが「タルタルソース」と書いたチキン南蛮も見かけるようになりました。
 レンコンについては、昨日スーパーで見かけたレンコンは100グラムあたり198円もしました。県外からやって来るので高いのかもしれませんが、半額だったらもっと食べたいです(hrkさん)


チキン南蛮弁当(hrkさん提供)
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チキン南蛮弁当(hrkさん提供)

 ニンニクの葉入り酢味噌。頭を開かない干物。オレンジ色のソースがかかったチキン南蛮。

 私は身を乗り出すのである。続報を待ちたい。


 来週はお盆休みのため休載する。休載するが私は休みではない。というのも「野瀬に食べさせたい千葉県の食べ物」VOTEの集計結果が出ている。

1.勝浦タンタンメン(見るだけ)
2.イワシのゴマ漬け
3.サバメンチやサバコロッケ
4.松戸の鯛焼き
5.木の葉パン


四方竹林(左)と四方竹(hrkさん提供)
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四方竹林(左)と四方竹(hrkさん提供)

 の順であった。おーし、勝浦に行ってやろうじゃないか。ラー油で真っ赤になったタンタンメンを見てこようじゃないか。

 というわけで、私と一芸クンは炎天下の千葉県を回ることになっている。過酷な日程であるが、頑張るけんね。


 その間も高知県関連のメールを待っている。

 では再来週。暑さ厳しき折、どうぞご自愛を。

 おおそうじゃった、ぐるなびのチャブニチュードが10日に更新される。東京で「チャンポン」のメニューを見た野瀬はいつものように思考停止状態に陥り……。


(特別編集委員 野瀬泰申)



 


●筆者(特別編集委員 野瀬泰申)へのお気軽メールはこちら(tabeb@nex.nikkei.co.jp

2010年8月6日


■高知B級グルメ
その1 ウツボもかぶるぼうし(帽子)パン
その2 高知なのにリュウキュウの謎
その3 会いたかったぜ、マダムロゼ
最終回 シンガポールで鍋焼きラーメン行ってきました! 「まるごと高知」
実食編 いきなりマヨネーズラーメン


■入門編:「食べBって何?」という方はこちらからご覧下さい
■実食編:<映像リポート>はこちら
料理・素材名から探す(インデックス)ページはこちら

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