
先週ご紹介した「プリンプリン物語」に続き、2月19日(日)の13:50〜15:00、NHK総合テレビで「新八犬伝」の特集番組が放送される。筆者のような昭和野郎の頭には、ちょっとチンドンの要素も入ったあの独特のテーマソングが既に流れている。これは見逃せませんぞ、ご同輩。>>続きを読む

東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)を舞台にした『ALWAYS 三丁目の夕日'64』が公開中だ。昭和世代にとっては物語以上に目を奪われるのが、画面のそこかしこに映る昭和を感じさせるものではないだろうか。>>続きを読む

NHKの人気番組には色々あるが、昭和30〜50年代に子供時代を過ごしていると「夕方の人形劇が好きだった」という人が多いかも知れない。「ひょっこりひょうたん島」「プリンプリン物語」などが代表例だろう。思えば当時はまだ娯楽が少ない時代で、筆者もその頃の子供の例に漏れず「新八犬伝」を毎日夢中になって見ていた。>>続きを読む

歌舞伎俳優の中村勘太郎が2月に、いよいよ「六代目中村勘九郎」を襲名する。名門・中村屋の御曹司として、5歳から舞台を踏んできた勘太郎は現在30歳。当代きっての人気俳優である父・勘三郎が46年間にわたって名乗ってきた前の名跡である中村勘九郎を襲名することに、並々ならぬ意欲を燃やしている。NHKでは1月29日(日)、午後1時50分〜3時に総合テレビで「中村勘九郎襲名 〜父から子へ『鏡獅子三代』〜」という番組(70分)を放送する。>>続きを読む

鈴木オートに茶川商店……。人情と笑いに包まれ、高度経済成長に湧く昭和を生きている夕日町三丁目のお馴染みの住民たちがシリーズ初の3Dで戻ってきた。2005年に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日』は東京タワーが完成した昭和33年、2年後の続編『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は東京オリンピックの開催が決定した昭和34年、そして3作目となる『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)が舞台となる。>>続きを読む

色々あった2011年だが、今日は森田芳光監督の急逝(享年61)が伝えられるなど、日本の映画・エンタメ業界にとっては偉大な才能を立て続けに失った残念な年であった。そんな中、9月21日に79歳で亡くなった名優・杉浦直樹さんを偲び、NHKアーカイブスで杉浦さんゆかりのドラマが再放送されることが分かった。>>続きを読む