インターネットアワード2001
HOME フロント 2001年受賞作 審査委員長講評 記念シンポジウム
過去の受賞作2000年1999年1998年1997年1996年

ネットで協調の輪、関西再生に生かす〜神戸で記念シンポ
 情報技術(IT)は関西の経済復活のけん引役を果たせるのか――。日本経済新聞社は11月8日、「日経インターネットアワード2001」の表彰式に合わせ、神戸市内のホテルで記念シンポジウムを開催した。まずスウェーデン・ストックホルム市の通信ケーブル敷設公社、ストッカブ社のアンデルス・コムステッド社長が基調講演。続いて「21世紀のIT〜変わるビジネスと関西」と題したパネルディスカッションでは、新庄浩二神戸大学大学院教授が「関西に集積している大学と自治体、産業界の連携が期待できる」、櫛木好明松下電器産業常務が「家電3社や吉本興業、ユニバーサル・スタジオなどもあり、おもしろい文化発信がネットで可能だ」と発言するなど活発な議論が交わされた。司会は坪田知己・日経デジタルコア設立事務局代表幹事。(文中敬称略)


■基調講演
講師略歴

「インターネットによる都市再生への取り組み」

  Stokab社長 アンデルス・コムステッド氏 

■パネルセッション
「21世紀のIT〜変わるビジネスと関西」
▽講 師
上野 至大 NTT西日本副社長
小野田 純 ベストリザーブ社長
櫛木 好明 松下電器産業常務取締役
新庄 浩二 神戸大学大学院経済学研究科教授
▽司 会
坪田 知己 日本経済新聞社 日経デジタルコア設立事務局代表幹事兼電子メディア局次長



Copyright 2001 Nihon Keizai Shimbun,Inc.,all rights reserved.