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盛岡で表彰式とシンポジウム
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| 鶴田本社社長(左)から日本経済新聞社賞を受ける三井物産の島田精一副社長 |
日本経済新聞社は14日、「日経インターネットアワード2000」の表彰式を盛岡市内のホテルで開いた。インターネットの優れた活用例を表彰するもので今年が5回目。表彰式では、鶴田卓彦日本経済新聞社社長が「(受賞者は)大企業からベンチャーまで、多くの企業が競う中で栄冠を勝ち取られた」とあいさつ。共催の増田寛也岩手県知事のスピーチに続いて、公文俊平審査委員長(国際大学グローコム所長)が「ビジネス部門では在来型企業の健闘が目立った」などと講評した。
記念シンポジウムでは、カナダCANARIEのアンドリュー・ピエリング社長と公文俊平所長による基調講演及び「ITと地域活性化」をテーマにパネル討論を行った。会場には地元岩手県を中心に約500人の参加者が集まった。
受賞した企業・自治体・教育機関はこちら。
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